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おはようございます。

未だ興奮冷めやらぬ、自称システムトレーダーのリバ夫です。

FXのブログだという事を忘れてしまいそうな感じですが、またサッカーの話題です。

先日のデンマーク戦で、1ゴール1アシストと大活躍だった本田選手。

試合後の会見で、

「優勝を狙う。」

と公言してました。

知りませんでしたが、以前にも優勝宣言をしていたようですね。

で、いろいろとネットを調べていたら、この公言について、

「弱い自分もいるし、でも行けると思っている自分もいるから。いつもそのせめぎ合いですよ。でも、公言しないと弱い自分がどんどん大きくなっていくから。僕はそれで自分のメンタルをコントロールしますけど、それがしっかりできた時にはパラグアイ戦も素晴らしい戦いができると思います。」(ソースはこちら

なんて言ってるんですね。

そういう狙いがあって、あえてビッグマウスを演じているようです。

すごい。

ひょっとすると・・・

なんて思ってしまいます。


以前にこのブログでも、

「失敗をおそれず、公言することが大切だ。」

というようなことを、書きました。

売買手法その57


「自分の目標を公言して、現実にそれが叶わなければ恥をかくと考えたとしても、決死の覚悟で進んで努力する気概がなければだめだ。目標は周囲の人に言う。その方がずっと重い意味を持つのである。目標を公言すればやらざるを得ない状況に身を置くことになり、自分の言葉に責任を持つのなら努力する以外に道はなくなる。」
アリ・キエフ博士 (マーケットの魔術師 株式編より)


あらためて思い出しました。

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おはようございます。

ワールドカップ開幕前の記事で、岡田監督に対し皮肉を言いました、自称システムトレーダーのリバ夫です。


お詫び

私は、6/11の記事の最後の一文で、岡田監督と日本代表に対し、皮肉のような事を書いてしまいました。

昨日の岡田ジャパンのゲームは、世界を驚かすには十分すぎる内容と結果でした。

たいへん申し訳ございませんでした。

そして、決勝トーナメント進出おめでとうございます。

次もがんばってちょ。



さて、昨日のゲームの中継時に、元日本代表の中田英寿がコメンテーターとして出演していました。

それを見ていて突然に思い出したことがあります。

中田が現役だったころの日本代表は、中盤に多くのタレント(小野・中村・稲本・遠藤・小笠原etc)を抱えながらも、深刻な決定力不足に悩んでいたのですが、そのときに、中盤の選手を多く起用するために、あえて中田をワントップに配置するという提言をしていた解説者がいました。

誰だったのかは失念しましたが・・・

当時は世界的に見てもあまり例のないアイデア・戦術でしたので、採用されることはなかったと記憶しています。

そして、偶然の「中田つながり」でしょうが、FWが本職でない選手をトップに置く堅守速攻型のサッカーで成功をおさめているチームのひとつに、かつて中田が所属していたイタリアセリエA・ASローマがあります。

フランチェスコ・トッティをワントップに配置して、俗に「0トップ」と言われています。

本田をトップに起用するという岡田監督の選択も、今になって思えば、こうした狙いがあったのではないかと思います。

兎にも角にも、今回の決勝トーナメント進出の要因は、選手の奮闘のおかげである事はもちろんですが、テストマッチで苦戦を強いられ、選手のコンディションの問題もあったことで、起用法・戦術を試行錯誤してきた中で見出された戦術が見事にフィットしたことが大きいと言えそうです。

勇気を持って新しいアイデア・戦術で戦いに挑み、見事に結果を出した岡田監督と選手達に拍手を贈りたいと思います。


岡田ジャパン、

マジ、パネーっす。


ひとつの戦術を辛抱強く使い続けて成功する事もあれば、いくつもの試行錯誤の末に戦術が見出されることもあるということを、教えてもらった気がします。

こんばんは。

「多目的トイレ」から若いカップルが出てきやがった、自称システムトレーダーのリバ夫です。

「目的が違うだろ、うらやまけしからん」と憤慨して、ニヤニヤしてしまったじゃないですか。

トイレといえば、最近の記事は

「便所の落書きなみにひどい。」

と、思われているかもしれません。

FXや相場の事なんか、ほとんど書いてませんからね。

でも、あくまでもトレードについて真剣に考えている中で、思いついた事、役に立つかもしれない事を書いているつもりではいます。

これでも。

で、

問題の「多目的トイレ」ですが、「多機能トイレ」とか「だれでもトイレ」とも言うらしいです。


「だれでもトイレ」とはよく言ったもので、誰もが安心して使えるように配慮されている優れものですから、これからも公共施設などを中心に増やしていくべきだと思いますし、そうなるのでしょう。

ただ、殿方が「小」のために使うにはあまりにも豪華すぎますし、使う方も面倒だと思います。

万能ではありますが、目的に対して、最も優れてはいないと思うわけです。

やはり殿方の「小」のためには、それに特化されたトイレが最も優れているのであって、たとえ現代科学を駆使した便座完備の洋式トイレでも、洗練されたそれには勝てません。

「汚れるから座ってして!!」

などと奥さんに言われようものなら、アイデンティティを全否定されたようなものですから。

やはり、男には男のやり方、生き様があるわけですからね。

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」

のですよ。


話がおかしな方向にいっていますが、ようするに、

「目的にあったトイレを使いたいし、そうすべきだ」と思うわけです。


万能とはとても難しく、「万能ネギが長ネギのパンチのある味わいを持ち合わせていない」がごとく、我々が期待する「万能」ではない場合が多いのです。



人間でも同様で、「万能」といわれる人の中には、ごく少数の

「本当のスーパーマン」

と、その他大勢の

「なんでもとりあえずはこなせるけど、これといった才能はない」

という、心のどこかが痛くなるようなニュアンス、一言でいえば、

「無能」

に限りなく近いような人がいます。


なんか、辛くなってきた(涙)



無能に近い言葉に「バカ」があります。

「バカとはさみは使いよう」

とか、

「バカのひとつ覚え」

とか、

「バカと天才は紙一重」

とも。


今日もトレードに役立つことが書いたつもりですが、どうでしょう?

おはようございます。

梅雨は嫌。ていうか、季節に応じて「暑い、寒い、暖かい」などと、何かにつけて文句ばかり言ってやる気を失っていますが、なにか?リバ夫です。




駅に着くと突然の雨。

サッと折りたたみ傘を取り出して、颯爽と家路につく・・・

「俺って準備万端。できる男は違うぜ。」

この一瞬のために、折りたたみ傘を毎日持ち歩く。

そんな男。

ではない。

もちろん。




これって本当に合理的なの?

と思います。

毎日持ち歩くのであれば、毎日余計なエネルギーを消費します。

そのうえ、土砂降りだったら、折りたたみ傘では太刀打ちできなかったり・・・

かといって、土砂降り対策に大きめのヤツを携帯するなら、より多くの無駄なエネルギーが必要となります。


「雨に濡れる」というリスクを回避する対策として、折りたたみ傘を携帯することは決して100%完璧な手段ではないんですよね。

「雨に濡れる」というリスクから100%逃れようとするなら、外出しないことが1番。


外出やめちゃう?

傘持ってく?

傘買っちゃう?バーンと。

タクシーに乗っちゃう?奮発して。

ずぶ濡れで突っ走る?水も滴るいい男とか言いながら。


どの程度のリスクを許容するか?

を適切に判断しないといけないということです。


ああ、そういえば以前にこんなクレイジーな記事も書いてた。売買手法 その98


おはようございます。

熱病に侵されています、リバ夫です。

ワールドカップがはじまってからというもの、すっかりサッカー脳となっていて本業はもちろん、ブログやFXからも心が離れてしまっています。

もちろんトレードは続けてますが、記事にするほどのインパクトに欠ける程度の結果に終始しています。

そんなことよりも、ブブセラの音が頭から離れず、営業車を運転中にクラクションを鳴らされたとしてもなんとも思わないというような状況。

そんなことを「言い訳」にブログの更新もさぼりました。

いつも何かを「言い訳」にしてやる気をコントロールしている(されている)私ですので、これもやはりいつもの事なのですが、こんな自分にうんざりしたりもします。

「言い訳」といえば、今回のワールドカップで話題になっているのが、公式試合球「ジャブラニ」。

完全な球体に近い構造と表面に施された凹凸、また試合会場の環境とあいまって、従来のボールとは異なる軌道を描く事がことあるごとに指摘されています。

それが理由と見られるミスを擁護するような報道も腐るほどあります。

日本サッカー界の底辺を支えてきたゴールキーパーを勝手に自負しているリバ夫も同情しないではありません。

でもね。

そんなことでいいのか?とも思います。

これまでも大会のたびにボールは進化してきていて、そのたびに

「これはひどい」

って、世界のゴールキーパー達は発言してきたんですよね。

worldcup.jpg

前回のドイツ大会で使われた公式球「プラス チームガイスト」だって、当時としては画期的なボールで、「キーパー泣かせのボール」だといわれていたはずです。

その大会で日本のゴールを守った川口能活は、ブラジル代表ジュニーニョ・ペルナンブカーノに強烈なミドルシュートを決められて、

「一瞬、ボールが消えた。自分の今の技術では止めることが出来ない。」

と、脱帽したとされています。

名手とよばれるゴールキーパーも、そうでないゴールキーパーも、考えられないようなミスを犯し、また常識では考えられないようなシュートを決められています。

これらは、そのときの最新のボールのせいだったかもしれないし、そうではないのかもしれません。

ただ、私が思うのは、

「そんなのはどうでもよいこと。」

だということです。

超一流の選手は、そういうことに左右されずに結果を出せるはずですし、万が一のミスを受け入れる準備もできているのではないかと思います。


ここで、超一流の選手は道具に左右されないというエピソードをご紹介しましょう。

フランチェスコ・トッティが朝練に参上。しかし、その姿を見たチームメートは笑い始める。

「なんだよ。何がおかしいんだよ。キャプテンに対する敬意のかけらもねぇのか、おめぇら」

笑いが止まらないマルコ・デルヴェッキオが、事情を説明しようとする。

「フランチェスコ、ごめん。でもさぁ、気がついてないんだろうけど、あんた、片っぽがアディダスで、片っぽがナイキのシューズ履いてるんだよ。家帰って、履き替えてきたら?」

「マルコ、おめぇは本当にアホだな。家にも、片っぽがアディダスで、片っぽがナイキのシューズがあるんだ。 だから、履き替えに帰ってもしょうがねぇだろう!?」


ね。

「道具や環境のせいにするのは、もうやめよう。」

とあらためて思いますよね。

ね?

あれ?


リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



免責事項・注意事項

 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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