無敵のサボリーマン・リバ夫がFXで稼ぐそうです。
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売買手法を構築するにあたり、さまざまな書籍を読みました。

初心者向けの攻略本的なものから、専門書に近いものまで、それこそむさぼるように・・・

1年以上に及ぶ模索の末、最後にたどり着いたのは、天才相場師リバモアとギャンの2人でした。

彼らの相場へのアプローチ・建玉方法・資金管理など、非常に参考になります。

なにぶん2人とも半世紀以上も前に亡くなっている人物ですので、残念ながら書物からしか彼らの考え方を学ぶ事は出来ません。

時代が違うために当時とマーケットの状況も違うはずです。また、リバモアにしてもギャンにしても、株式と商品先物をメインのマーケットとして戦っていたトレーダーです。

これらのことから、彼らの手法全てを現代の為替のマーケットで再現するのは難しいかもしれませんが、少しでも彼らのマーケットに対する姿勢を、私自身のトレードに生かしていきたいと考えています。
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USD/JPY 220PIPS
EUR/JPY 40PIPS
GBP/JPY 200PIPS
AUD/JPY -20PIPS

合計   440PIPS(エントリー9回 8勝5敗 保有ポジション4)

米ドルは上昇トレンド。予測レンジ内で上昇し、リミットにかかるポジションがあったためポジションは1lotになった。売買レンジは(91.1-92.9)

ユーロは上昇トレンドを継続中。リミットにかかるポジションもあったが、買い2lotのポジションを保有。売買レンジは(130.2-133.6)

ポンドは前日までの方向感のない動きから一転、売りポジションがストップにかかりドテン。その後一気に上昇したため、すべてのポジションがリミットに達した。

豪ドルは、上昇トレンド。短期の売りでエントリーするもストップにかかり、買い1lotのポジションを保有。売買レンジは(81.9-82.9)
USD/JPY -60PIPS
EUR/JPY 40PIPS
GBP/JPY 40PIPS
AUD/JPY 140PIPS

合計   160PIPS(エントリー7回 5勝3敗 保有ポジション8)

米ドルのトレンドがはっきりせず、損切・ホールドが続いていたが、上昇トレンドに入ったと考え,
短期の売りポジションを解消し、買い4lotのポジションを保有。売買レンジは(91.1-92.9)

ユーロは上昇トレンドを継続中で、買い2lotのポジションを保有。売買レンジは(130.2-133.6)

ポンドは上昇トレンドだが、短期の下降トレンドに入ったと考え、売り・買い各1lot計2lotのポジションを保有。売買レンジは(145.4-147.2)

豪ドルは3lotのポジションがすべてリミットにかかったため、ポジション無し。
USD/JPY -65PIPS
EUR/JPY -167PIPS
GBP/JPY -80PIPS
AUD/JPY -20PIPS

合計   -332PIPS(エントリー22回 1勝12敗 保有ポジション9)

ブレイクアウトのレンジをオープニングレンジに変更した。
前回のログで、売買手法に「時間」の概念を取り入れるということを書きました。

この考え方でいくと短期~長期のポジションを同時に持つこととなりますが、自分が取り決めたルール(売買手法その1に記載)に反することが出てきてしまいます。

「ナンピン・両建はしない。」という基本ルールがそれにあたります。

異なるタイムフレームでトレンドをフォローしようとすることにより、どうしてもナンピンや両建のポジションになってしまうのです。

長期のトレンドはアップトレンドと判断してポジションをもっているところに、短期のダウントレンドが発生した場合には、一時的に両建の形になりますし、その後に短期トレンドがアップトレンドに転換した際にはナンピンの形になることもあります。この基本ルールに矛盾するトレードについては、次のように考える事としました。

①両建は意味のない行為で、本来は決済しポジションなしとすることが良しとされているが、タイムフレームが異なる場合には一方のポジションが短期で解消され、発注が煩雑になることを避けることにもつながるため、例外的に両建も許容する。

②異なるタイムフレームで発生するトレンドをフォローするためのナンピンは許容する。

重要なことは、短期~長期の各ポジションのストップ・リミットを厳格に管理し、基本的にはトレードにおける愚行とされている「ナンピン」・「両建」を、トレードの失敗のごまかしに利用しないということだと考えています。

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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