無敵のサボリーマン・リバ夫がFXで稼ぐそうです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

昨夜、コメント欄にも書きましたが「頭と尻尾は猫にはくれてやらない!むしろ俺が喰らう!!」ことにしました。

しかも「喰らう」のは「龍」ですから食い甲斐があります。

結果的に、こちらが食われてしまわないように、今まで以上に気を引き締めて行きたいと思います。

いろいろとテンプレートの改造をしましたが、納得がいく、結局シンプルなものに行きつきました。

システムの構築でも、いろいろな試行錯誤というプロセスがあったことを思い出しました。

さて、皆さんは「巨人の星」という漫画もしくはアニメをご存知でしょうか?

「巨人の星」や登場人物について詳細を知りたい方は、リンクを張っておきますのでそちらを参照いただけると幸いです。巨人の星-Wikipedia

今日は、その「巨人の星」の主人公である星飛雄馬の父・一徹氏についてお話したいと思います。

私の一徹氏に対する個人的イメージは、その名のとおり「頑固一徹」。

息子・飛雄馬を「虐待だろ。常識的に考えて・・・」くらいの勢いで特訓していますが、時代が違えば、隣近所からの児童相談所への通報も1度や2度ではすまなかったでしょう。

その意味では一徹氏は時代背景にも恵まれ、非常に幸運だったのだと思います。

一徹氏には様々な必殺技がありますが、最も有名な技の1つに「ちゃぶ台返し」があります。

私がめったに使わない顔文字で表現するとこんな感じです。


オリャ!!(ノ´□`)ノ ┫:・∵:.┻┻:・.:┣∵・:.


一徹氏といえば「ちゃぶ台」、「ちゃぶ台」といえば一徹氏と言われるほどで、当時、「ちゃぶ台返し専用ちゃぶ台」が「消える魔球!!野球盤」とともに、売れたとか、売れなかったとか、そんな物はなかったと言われる中、親父となった今、私が一度は使ってみたい憧れの技であります。

娘(2歳)が男を連れて来ようものなら、近日中にもこの技で撃退してやろうと心に誓っています。

私の記憶では一徹氏の「ちゃぶ台返し」は、劇中で何度も繰り返し炸裂していました。

「夕食を作る明子姉ちゃんの身にもなって貰いたい!!」と憤慨していたところでしたが、一徹氏、そんなに「ちゃぶ台返し」を使っていなかった事が判明しました。(前述のリンクにもあります。)

驚いた事に、原作漫画ではたったの1回だそうであります。

何らかのイメージ操作により、そう思い込まされていたのかもしれません。

「毎晩のようにちゃぶ台をひっくり返すDV親父」というレッテルを貼られた一徹氏は、ちょっとかわいそうです。

そして一徹氏といえども、とてつもないパワーを必要とする必殺技は何度も使えないのですね。

・・・・。

本日も回り道をしてしまいましたが、そろそろ本題に移ります。

トレードにおいて、思い込みや自分の勝手なイメージを持ってマーケットを予測しようとするのは大変危険です。

「もう天井だろう」「もう底だろう」「こんなはずはない」・・・

ポジションが損失を抱えているとすれば、間違っているのはトレーダー自身であり、マーケットではありません。

この事については、過去の偉大な相場師たちが口をそろえて言っています。

その中から2つをご紹介して、終わりにしたいと思います。

「相場が天底となる時を推量してはならない。天底は相場が明らかにする。」
ウィリアム・デルバート・ギャン

「マーケットは決して誤らないが、個人の見解はしばしば誤る。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア
スポンサーサイト
無題
おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

書きたい事を書いて、強引にマーケットの話や相場の格言に結びつける手法が確立して以降、記事のアイデアが次々と浮かんでしまい、自分自身のトレードに関することをあんまり書かなくなってしまいました。

「売買手法 その○○」と銘打っていながら、手法については全く触れていないというのに「タイトルを考えるのが面倒」という理由で継続している事についても、誰からもツッコミが入らないという状況ですが、こんな事を書いてもスルーされるのでしょうね。

皆さん、いつもありがとうございます。

さて、随分と前の話になりますが、2月の末に運用中のくりっく365口座から、30万円の出金をいたしました。

翌日、銀行口座に振り込まれた30万円を確認後ちょっぴりニンマリして、再度30万円の入金をいたしました。

利益も出ていないのにです。

なんでこんな無駄な事をしたのかと言いますと・・・

自分の「金」なのに、FX口座に入っている「金」はゲームキャラのヒットポイントぐらいにしか感じられていれない自分に気付いたためです。

「欲望」に打ち勝つことは相場を張る上で非常に重要な事ではあるものの、やはり大事な「金」である事に変わりはなく、「リスクを恐れない」のと「金を失っても良い」と考えることは全く別次元のお話です。

その辺が、トレード開始から2ヶ月経過した時点で完全に麻痺してきたという実感があったので、意味の無い出入金をしてみました。

実際には1円にもならない作業でしたが、身の引き締まる思いでありました。

トレードに関して言いますとスタートから2ヶ月の時点で、システムトレードで最も重要といえるルール違反は一度としてない事、2回ほどあった発注ミスも即座にポジションを修正し実害はなかった事など、収益面以外は満点に近い出来です。

肝心の収益については毎朝アップしているとおりですが、システムが機能する相場つきになってくれば利益もついてきますし、それが来なければ爆死するだけですので、何の心配もありません。

ルールに従って売買すると腹をくくってしまった今となっては、心配する意味がないのです。

「現金を引き出すことを方針にしよう。自分がいくら持っているか数えよう。私は、自分の手中に何がしかあることを確認し、安心感を得た。それは本物の金なのだ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア
無題
おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

皆さんが仕事中にはブログを見れないように、さらに改造を加えました。

それでも見たい方は、今まで以上に周囲に気をくばりつつ、自己責任でお願いいたします。

これも皆さんのためですのでご理解ください。

さて、昨日のサッカーの話に引き続き息子の話です。

息子がある特撮物を見ていたときのこと、私も新聞を読みながらチラ見していました。

こういった番組は、出演者がイケメン・イケ女?(イケメンの女性版はなんというのだろう?)になり、特撮技術が飛躍的に向上している以外には、私が子供のころからほとんど変わっていませんね。

特撮物に限らず、子供が大好きなヒーローは総じて以下のような特徴を持っています。

①変身(「変身!!」はバンダイの登録商標らしいです・・・)する能力のある者が多いが、わずか数秒で姿を変えることが可能であり、なおかつ通常時からは考えられないほど強くなれるにもかかわらず、もはや絶体絶命という場面になるまで、その変身能力を使用することはほとんどない。

②ヒーローの姿となっても(変身能力のないものも含む)、必殺技を用いて敵を秒殺することは少なく、やはり、もはや絶体絶命という場面になるまで、必殺技を使用することはほとんどない。

③欠点のないヒーローであるケースはまれで、「そこかよ!!」というような信じられない弱点がある。

④ほとんどの場合、ヒーローは勝利し、たとえ負けたとしても再戦の機会があれば圧勝し、そうでなければ、新しい仲間か過去に活躍したヒーロー等が都合よく現れて、よってたかって敵を撲殺する。

⑤ヒーローによって倒された敵は、翌週になると元気になって登場するか、残念ながら死にいたった場合も、爆発・炎上・粉砕・溶解など様々な現象とともに、その死体を地上に残すことなくあとかたもなく消滅する。

このようなストーリーがいつの時代も子供に愛される理由はどうでも良いのですが、これらのヒーローたちが何故このような特徴を持っていなければならないのか?については知っておいても損はないと思います。(本当か?)

彼らはほとんどの場合、毎週30分間という決められた時間枠のなかで活動しています。

彼らの使命は、この決められた時間を十分に使って、毎週のように子供たちが喜びそうなストーリーを築きあげながら、登場してくる敵を倒して正義を守る事なのです。

だからこそ、どんなに自分に力があり敵を圧倒できるであろう事を確信していたとしても、最初から全力で敵を叩きのめす事はしません。

自分たちの活動を支えてくれているスポンサーのCMや、子供たちの期待を背負っているので、そのあたりの事を勘案した上で変身能力や必殺技の使いどころを見定めているのですね。

また、信じられないような弱点も、ストーリーを豊かなものとするのに非常に有効です。

完璧すぎないヒーローは子供たちの共感を生み、また、弱点を突かれ苦戦しながらも勝利するヒーローは見ていて痛快であります。

そしてもう1つ忘れてならないのは、毎週のようにヒーローに痛めつけられる敵たちの涙ぐましい努力です。

彼らはどれほど痛めつけられたとしても、翌週には傷を完治させて元気な姿を子供たちの前に見せてくれます。

また、健闘むなしく力尽きたとしても自らの亡骸を子供たちに見せる事はほとんどなく、爆発・炎上・粉砕・溶解されることによって、跡形もなく消滅します。

ヒーローが「傷が残るような重傷を負わせた」とか「殺した」という事実は、あんまり子供に見せたくないですからね。
[売買手法 その68]の続きを読む

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



免責事項・注意事項

 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ blogram投票ボタン



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。