無敵のサボリーマン・リバ夫がFXで稼ぐそうです。
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おはようございます。

かつて勤めていた会社の役員は、ゴールデンウィークをゴールデン連休と言っていました。

「働かされすぎ」で浮世離れしていたのでしょう。

本業がカレンダー通りなことに幸せを感じる、自称システムトレーダー@リバ夫です。

さて、子供の頃、「グリコ」をやったことはあるでしょうか?

ジャンケンをして、勝った手に応じた歩数分、グー:グリコ(3歩)、パー:パイナツプル(6歩)、チョキ:チヨコレエト(6歩)、進めるという遊びです。

先日、長男(7歳)にせがまれて、その「グリコ」やったのですが、大人気なく「圧勝」しました。

トレードでは負けが先行していますが、この「圧勝」は偶然などではありません。

幼い子供相手の「グリコ」には「必勝法」というか、期待値の高い手法があるのです。

それは、基本的には「チョキ」以外は出さず、決して「グー」を出さない事です。

感覚的にも分かりやすいと思いますが、相手がすべての手を均等に出すのであれば、十分に「チョキ」を出し続けることで、相手が進んだ歩数のおよそ2倍の歩数進む事ができるはずですし、勝っても3歩しか進めず負ければ相手が6歩も進んでしまう「グー」を出すのは、得策ではありませんからね。

そして重要なのは、相手にこの手法が見破られる前に勝ちを宣言する事です。

私は息子に世間の厳しさを教えるため、あえてこの方法を実行しましたが、逆に適度に負けるためには、「グー」を織り交ぜると「いい勝負」を演出できますし、あえて負けることも可能なはずです。

教育上良いのか悪いのか不明ですが、「なぜ圧勝できたか?」について息子に伝授しました。

なんの役にも立たないと思いますが、彼はこれから一生、「グリコ」で惨敗する事だけは避けられるはずです。

(上の話に対して突っ込みどころは満載なのですが、あえてこのままにします。)

さて、私が考えるシステムトレードは、この「グリコ」と似ています。

つまり、マーケットが3つの手を均等に繰り出してくるという仮定のもと、最も期待値が高い「チョキ」を出し続けるということです。

当然、マーケットが「グー」か「チョキ」しか出してこないと、全く勝てません。

この場合、「一定期間」は「グー」を出せばよいのでしょうが、この「一定期間」を適切に判断できるのであれば、そもそも「チョキを出し続けるというシステム」は必要なく、全くの裁量で「グリコ」で勝つことができるはずです。

巷では、「マーケットには一定のサイクルがある」と語られています。

残念ながら私には「サイクル」を読み取る能力はありませんので、チャートも見ませんし予測をすることも放棄しました。

しかしながら、まことしやかに語られる「サイクル」が本当にあるのならば、一定のルールのもとトレードを続ける事で、マーケットの動きや「サイクル」を予測することなく、「圧勝」を手に入れる事ができるはずです。

「ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。私は以上のことを確信する。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

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トレード記録


おはようございます。

今日は「昭和の日」、祝日です。

祝日の意味を考えるとき思い出すのは、かつて勤めていた会社での教えです。

「勤労感謝の日とは、働けることに感謝する日である。」

転職により、「無給休日出勤」の洗脳から解き放たれたサボリーマン、リバ夫です。

「来る日も来る日も市場から離れず、機会を1つも逃すまいとするトレーダーは、遅かれ早かれ無一文になってしまうものだ。」
ウィリアム・デルバート・ギャン

年始から絶えずポジションを持ってトレードをしていますが、ポジション無しの日が来るのはいつの日か・・・

ルールに従ってポジションを閉じる日が来たら、1ヶ月くらいトレードを休もうかな?とも思っています。

トレード記録


おはようございます。

システムトレーダー(自称)のリバ夫です。

週のまんなか水曜日と言いますが、平日を2日しか消化していないという事実は、いつも私を愕然とさせるのに十分な破壊力を持っています。

まあ、今週に関してはゴールデンウィークにも入りますから、なんとか頑張ってみます。

日本の株式市場は休場となりますが、FXは通常通りトレードできるのは、良いような悪いような・・・

非常に個人的な話ですが、現在運用しているシステムは基本的に常時ポジションを持ち、1日最低1回はトレードするようになっているので、市場がオープンしている限りはトレードを休めません。

作業的には1日10分位なものなので、大きな負担ではないのですが、常にポジションがあるという状況に精神的に慣れてはきても、心から消えることは無いでしょう。

以前も少し触れましたが、現在のポジションをすべて閉じるのは、有効証拠金額が200万を超えるか、資金がショートするか、トレード継続が不適と判断した時と決まっています。

そして、今日の時点ではそのいずれの状況にはないため、ポジションを持ったまま大型連休に突入することとなりそうです。

「1回くらいなら良いだろう。」としてルールを破ることは簡単です。

犯罪である万引きも、1回や2回なら上手くいくかもしれませんし、捕まっても穏便に済ませてもらえるかもしれません。

しかし、例えそうであっても犯罪は犯罪であって、そんなことを続けていれば、いずれは大変なことになるのは明らかです。

トレードのルールも同じであるはずです。

原資を0にすることなく、また、短期的な利益や損失にとらわれることなく、長期的にトレードを継続し、満足するだけの金を手に入れること。

これが、私のトレードの目的です。

ですから、利食いによって含み益を確定することも、損切りによって含み損を確定することも、利食いをしないことで含み益を失うことも、すべてはこの目的を達成するための一瞬の途中経過にすぎません。

短期で損益を確定するトレーダーが多い事を考えれば、私のトレードスタイルに対して、否定的な意見が多いだろう事は予想できます。

しかし、プロの集団である銀行の金利すら絶望的な状況なのに、たかが個人のトレーダーが気まぐれに変動するマーケットを相手に、長期的に安定して日々コツコツと利益を積み上げられるとは、私にはどうしても信じられないのです。

「忍耐こそ成功のカギであって、決して先を急ぐことはない。時間は、その価値と正しい利用法を知る相場師の最良の友だ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア



今日はクールな記事で決めてみました。

クールじゃない人のトレードは、こんな感じです。↓


PCも貴方もクールに・・・

すでにやっちまった人は



トレード記録



リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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