売買手法 その70

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おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

昨夜、コメント欄にも書きましたが「頭と尻尾は猫にはくれてやらない!むしろ俺が喰らう!!」ことにしました。

しかも「喰らう」のは「龍」ですから食い甲斐があります。

結果的に、こちらが食われてしまわないように、今まで以上に気を引き締めて行きたいと思います。

いろいろとテンプレートの改造をしましたが、納得がいく、結局シンプルなものに行きつきました。

システムの構築でも、いろいろな試行錯誤というプロセスがあったことを思い出しました。

さて、皆さんは「巨人の星」という漫画もしくはアニメをご存知でしょうか?

「巨人の星」や登場人物について詳細を知りたい方は、リンクを張っておきますのでそちらを参照いただけると幸いです。巨人の星-Wikipedia

今日は、その「巨人の星」の主人公である星飛雄馬の父・一徹氏についてお話したいと思います。

私の一徹氏に対する個人的イメージは、その名のとおり「頑固一徹」。

息子・飛雄馬を「虐待だろ。常識的に考えて・・・」くらいの勢いで特訓していますが、時代が違えば、隣近所からの児童相談所への通報も1度や2度ではすまなかったでしょう。

その意味では一徹氏は時代背景にも恵まれ、非常に幸運だったのだと思います。

一徹氏には様々な必殺技がありますが、最も有名な技の1つに「ちゃぶ台返し」があります。

私がめったに使わない顔文字で表現するとこんな感じです。


オリャ!!(ノ´□`)ノ ┫:・∵:.┻┻:・.:┣∵・:.


一徹氏といえば「ちゃぶ台」、「ちゃぶ台」といえば一徹氏と言われるほどで、当時、「ちゃぶ台返し専用ちゃぶ台」が「消える魔球!!野球盤」とともに、売れたとか、売れなかったとか、そんな物はなかったと言われる中、親父となった今、私が一度は使ってみたい憧れの技であります。

娘(2歳)が男を連れて来ようものなら、近日中にもこの技で撃退してやろうと心に誓っています。

私の記憶では一徹氏の「ちゃぶ台返し」は、劇中で何度も繰り返し炸裂していました。

「夕食を作る明子姉ちゃんの身にもなって貰いたい!!」と憤慨していたところでしたが、一徹氏、そんなに「ちゃぶ台返し」を使っていなかった事が判明しました。(前述のリンクにもあります。)

驚いた事に、原作漫画ではたったの1回だそうであります。

何らかのイメージ操作により、そう思い込まされていたのかもしれません。

「毎晩のようにちゃぶ台をひっくり返すDV親父」というレッテルを貼られた一徹氏は、ちょっとかわいそうです。

そして一徹氏といえども、とてつもないパワーを必要とする必殺技は何度も使えないのですね。

・・・・。

本日も回り道をしてしまいましたが、そろそろ本題に移ります。

トレードにおいて、思い込みや自分の勝手なイメージを持ってマーケットを予測しようとするのは大変危険です。

「もう天井だろう」「もう底だろう」「こんなはずはない」・・・

ポジションが損失を抱えているとすれば、間違っているのはトレーダー自身であり、マーケットではありません。

この事については、過去の偉大な相場師たちが口をそろえて言っています。

その中から2つをご紹介して、終わりにしたいと思います。

「相場が天底となる時を推量してはならない。天底は相場が明らかにする。」
ウィリアム・デルバート・ギャン

「マーケットは決して誤らないが、個人の見解はしばしば誤る。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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