売買手法 その57

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おはようございます。

昨晩、夜空を見上げ「北斗七星」をみました。

「死兆星」は見えなかったので、今週もまだ爆死することはないでしょう。

さて、本日はかなりの長文になりますが、感動的?なお話をお伝えできると思いますので、最後までごゆっくりご覧いただければ幸いです。

「自分の目標を公言して、現実にそれが叶わなければ恥をかくと考えたとしても、決死の覚悟で進んで努力する気概がなければだめだ。目標は周囲の人に言う。その方がずっと重い意味を持つのである。目標を公言すればやらざるを得ない状況に身を置くことになり、自分の言葉に責任を持つのなら努力する以外に道はなくなる。」
アリ・キエフ博士 (マーケットの魔術師 株式編より)

上記は、オリンピック選手や有名トレーダーのメンタルトレーニングなどを担う、精神医学博士の言葉を抜粋したものです。

スポーツの世界で言えばイチロー選手のような、「凡人から見ればすべてを達成したと思えるような人物」が、モチベーションを持続するための極意のようなものを対話の中から自覚させるのが、このキエフ博士の仕事です。

既に成功した人物に限らず、その人の中にある何かが障害となって、未だ成功に至らない人にとっても非常に有効だと言っています。

また私が思うに、FXとかトレードといえば聞こえが良いですが、「相場を張る」という行為を周囲に認めさせる上でも有効なのではないかと考えています。

私自身は、商品相場を手始めに株式、225先物、FX、純金積立、投資信託等々、リスクの大小を問わず、様々な「相場」に手を染めてきました。

家族には一切相談せずにです。

そして、小遣い程度の利益をこっそり手に入れて、ひそかに喜んでいたのです。

しかしながら、この2010年のトレードの仕切り直しにあたり、家族に一通の手紙を書きました。

それは、今まで家族に内緒で大事なお金を危険にさらしていた事と、私自身が何を考え、何をしたいと思っているのかを伝えるためのメッセージでした。

下記は、その手紙(実際は小学1年生の長男にも読めるようにひらがな・カタカナメインの手書きでした)を抜粋・改編したものです。



パパには夢が2つあります。
ひとつめの夢は、□□君がたくさんお友達を呼べるようなお部屋と、○○ちゃんのかわいいお部屋と、ママがおいしいお料理を作れる大きなキッチンと、最高級のマッサージチェアーのあるパパの仕事部屋と、みんなでゆったり入れるお風呂と、大きなテーブルを置けるダイニングと、大きなソファがおけるリビングと、お外で食事が出来る大きなウッドデッキと、ママと○○ちゃんのお洋服がいっぱいおけるクローゼットと、きれいなトイレと洗面所が2つずつあって、冬はあったかくて夏は涼しいお家を建てて、4人で仲良く暮らすことです。
□□君と○○ちゃんには難しいお話かもしれないけど、「ひとつめの夢」を叶えるためには、いっぱいのお金がかかります。
どのくらいたくさんかというと、パパの会社のお仕事をいまから50年やってもたまらないくらいのお金です。
だから、「ひとつめの夢」をかなえるために、会社のお仕事とは別のもう1つのお仕事に挑戦しています。
それは、パパがいつもパソコンでしているお仕事です。
とても難しいお仕事ですが、成功すれば「ひとつめの夢」をかなえて、□□君の大好きな焼肉とか○○ちゃんの大好きないくらもたくさん食べて、毎年沖縄に旅行にいって、好きなときに前に住んでいた××に遊びに行っても使い切れないくらいのお金がもらえます。
そして成功したら、今の会社をやめて、新しい会社を作ってパパが社長さんになります。
これが、「ふたつめの夢」です。
たくさんパソコンをしたり、本を読んだりしてずっと勉強してきたので、成功できると思います。
ママは成功しないと思うかもしれないけれど、どうしても挑戦したいのでやらせてください。
□□君には「パパが夢に挑戦した」というかっこいいところをみせたいと思っています。
○○ちゃんは、まだよくわからないかな?
もしも、もう1つの仕事をしても成功しそうになかったら、残念だけど挑戦は諦めます。
成功して、かっこいいパパになれるようにがんばるので、応援してください。



断っておきますが、「子供にお金の話をするのは良くない」とか言うコメントはやめてくださいね。

そんな事はきれいごとですし、そもそもお金がすべてだなんて教育はしてませんので。

私自身も、小学生にお金の話をするのは良くないかなとは思いましたが、息子が男であるという事も考えて、このようにしました。(娘は2歳ですので)

この手紙を書くまでは、大げさに言うと「トレード」という行為は世界中で私1人の秘密であり、なんとなく後ろめたい気持ちすらありました。

しかしながら、こうした宣言をしたことによって、後ろめたい気持ちは全くなくなり、むしろ誇りと自信を持って「トレード」に臨めるようになりました。

だから結果報告も家族にしています。

先月・先々月とも自信を持って、

「トレードの目的は原資を0にすることなく、長期的・継続的にお金を増やすことだ。現時点の結果は全く意味がない。言えることは、今もトレードを継続しているという事だ。」

というような事を報告しています。

この報告は今後もトレードしている限り、同じような報告をするつもりです。

プチ情報ですが、我が家は厳格な小遣い制がしかれており、嫁さんが大蔵大臣(財務大臣ってしっくり来ないですね)です。

原資100万円は、独身・共働き時代のへそくりを増やしてきたものなので、家計にとっては「存在するはずのないお金」というわけです。

その「存在するはずのないお金」が存在していたことについて、ちょっとした騒動もありましたが、それはまた次の機会に・・・。

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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