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売買手法 その73

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おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

自笑を取ろうかと思いましたが、思い直しました。

ポジションを持っている限り、どんなに含み益が膨れようが「自分の金」ではないのですから。

そうかといって、システムを放棄し、ポジションをクローズしてしまったのでは、目先の利益を得るだけですので、大きく買い越したポジションはそのままで、4月第2週目に突入します。

今日は、当ブログのテンプレートの改造を行うきっかけとなった時のお話しです。

(もしかすると、一部の方の気分を害する内容かもしれませんが、そういう意図は全くありませんのでご容赦ください。)

先月の始め、珍しくリバ夫の父から電話がありました。

なんでも「新しいパソコンを買ったのだが調子が悪い」との事。

父は既に引退していますが、世代の割には機械には強い人間なので、どうせ孫の顔見たさの言い訳が半分だろうと思いながらも、息子と娘を車に乗せて行ってきました。

実家に着いて、パソコンの前に座ったところ・・・

スピーカーが無いじゃありませんか!!

そりゃ音はでません。

親父も年を取ったのかな?と思いながら、転がっていたスピーカーを接続してやりました。

ということで一件落着し、孫とたわむれる父母を横目に、大画面のそのパソコンでブログを更新し始めたわけです。

が、そのときです!!

私は目を疑いました。

普段私は、10型液晶ディスプレイのモバイルノートで、トレードからブログの更新まで行っているのですが、その大画面で見る私のブログは・・・・

横長すぎ!!

とんでもない長文が一行に表示され、眼球だけでは追いきれないほどです。

慣れもあるのでしょうが、「大画面でこのブログを見られている方には、さぞかし見づらいことだろうと、申し訳なく思っており、はなはだご迷惑をおかけした事を反省し、今後の対策に活かしながら邁進してまいりますので、より一層の応援をよろしくお願い申し上げます。」と心の中で考えたりしました。(ただでさえ読みにくいこういう文は、非常に読みにくかったはずです。)

自動でテキスト部分の幅を調整するテンプレートに、こんな弱点があるとは思いもしませんでした。

まあ、リバ夫のリバ夫によるリバ夫のためのブログですので、知った事ではないのですが、今後アフィリまみれのカリスマトレーダーをめざすブログとしては、あまりにもひどい。

ということで、一念発起して大改造をしたというわけです。

おかげさまで、あとは時を見計らって「まばゆいばかりのアフィリでブログを埋め尽くす」だけというところまできました。

本当に有難うございました。

さて、いつも通り前置きが長いですが、そろそろマーケットのお話をします。

同じの人間が違うパソコンで、同じチャート見るとします。

一方はモバイルノート、もう一方は大型ディスプレイのデスクトップです。

たいていのチャートソフトは、ディスプレイの大きさによって時間を表す横軸と、価格を表す縦軸を自動調整してしまいますので、こうした場合、同じチャートでもかなり印象が異なるはずです。

非常に見やすいようには出来ているのですが、そのために見る画面の大きさや、そのときの上下幅、期間の取り方によって、全く同じものであるはずのチャートが、全く別物に見えてしまいます。

同じ人間が違う環境で同じものを見たとしても、かなり印象が異なるということです。

現在の私のブログにしても、ディスプレイの大きさによって、「龍」をモチーフにした背景画像の見え方が全く異なります。

大画面で見る場合、背景画像が見える範囲が広いのです。

皆が全く同じものを見ているつもりでも、実はそうではないということがおわかりいただけるでしょうか?

チャートなどで視覚によって価格の動きをとらえる事は、非常にポピュラーな方法ですから、マーケット参加者の多くが実践していますし、チャートなどテクニカル的な要因で価格が動く事もあります。

しかし、同じ時間に同じマーケットの同じ時間軸のチャートを見ているからといって、皆が同じものを見ているのではないという事は、知っておいて損はないでしょう。

インターネットやパソコンの普及はトレーダーの作業を著しく効率化したことはいうまでもありませんが、それによって失ったこともあるかもしれません。

例えば、過去の日足でも週足でも、方眼紙などに1pips刻みのチャートを手書きしていくと、紙を上下に継ぎ足さなくてはいけなくなります。

私も挑戦してみた事がありますが、よほど根気のある人で無ければ、途中で嫌になるはずです。

しかしながら、そうした面倒な手作業を行う事で、今まで見えなかった事や、誰にも見えない事が見えてくるかもしれませんね。

「自分で行うべき作業を他人に委ねては、成功を手に入れることはできない」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



免責事項・注意事項

 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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