売買手法 号外その1

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おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

日曜日は通常は更新しないのですが、旬な話題を提供すべく号外としてアップします。

通常回の記事はすでに4月半ばまで仮投稿済みなので、いまさら変更するのが面倒なのです。

昨日、長男(7歳)の所属しているサッカークラブが大会に出場したので、観戦に行ってまいりました。

長男は身体だけは人一倍大きいのですが、それが災いしてか、スピード・テクニック・スタミナはチームのレベルの平均以下、残念ながら、コーチからはあまり期待されていない選手の中の一人で、試合となると、コーチから「もっと速く走れ」と言われています。

私はサッカー経験者であり、少年サッカーのコーチ経験もあるのですが、サッカーの指導者として「速く走れ」という指示は、自分が「無能」であることを宣言しているのに等しいと思っています。

長男には言いませんが、このコーチは無能だと思っているので、私は長男に「ある事」を言うようにしています。

それは、たとえ足が遅くても、誰にも追いつかれずに「早く」目的地まで走れる方法です。

サッカーブログではないので、こんな事はどうでも良いのですが、

①スタートを早くきる事
②出来るだけ目的地に近いところにいる事
③競争相手がいないところにいる事
④最短距離で走る事

です。

大人になると通用しないことも多いのですが、これを出来るか出来ないかで随分違います。

そして、5試合を戦い長男は3得点し、チーム内では最もゴールを上げました。

しかもそのゴールの全ては、足の遅い長男がドリブルで独走して上げたものです。

長男の足が速くなったわけではないので、追いつかれてしまう事も多く、相変わらず「なんで速く走れないんだ」と言われてましたが。

なにも「世界で一つだけの花」的なことを言わんとしているのではないのです。

1つの目的があって、その方法がいくつかあるのならば、「実践出来ない事は出来ない」、「向いていないものは向いていない」と割り切って、何か別の手段をもって目的を達成すれば良いのだということです。

私は無能呼ばわりしていますが、このコーチの考え方はもともと能力のあるスーパーな選手に対する幼少期の指導としては適切なのです。

なぜなら、スーパーな選手はもともと足が速く、私が長男に言ったようなことも自然に出来てしまうからです。

しかしそれは、ほんの一握りの選手であって、このような指導ではその他大勢の選手は何の成長もありません。

「足が速くなれ!!」というのはないものねだりというものです。

勉強が出来ない子に「頭が良くなれ!!」という学校の先生は無能だと言えばもっと分かりやすいでしょう。

実は私がコーチをした選手の中に、後にプロになった選手がいます。(当人は覚えていないでしょうが)

もちろん、私は何も教えていません。

彼は当時からスーパーな選手だったので、私が言うことはせいぜい「がんばれ」とか「勝って来い」くらいなものだったのです。

サッカーの話はこのくらいにして、マーケットの話ですが、以前私の書いた記事に非常に近いものがあるので、その記事をご紹介して終わりにしたいと思います。

「目的に対して最も適切と思われる、自分にあった手段を使おう」というような内容です。

過去の記事:売買手法 その13

すでに相場の天才である方には、必要がないことだと思いますが。

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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