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売買手法 その81

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おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

今日はまず以前にも取り上げた格言から。

「全力でやるか、一切やらないか、そのどちらかである。道楽で手を出すべきではない。」
スチュアート・ウォールトン マーケットの魔術師[株式編]

マーケットでの戦いに限らず、真剣に取り組むべき事柄すべてにおいて同じような事が言えるでしょう。

私のプロフィール欄に、「30代のサボリーマン」という言葉が書いてあります。

ウォールトンの言葉を元にすれば、たとえサボリーマンであっても、

「最強のサボリーマンを目指して全力でやるか、一切やらないか、そのどちらかである。道楽でサボリーマンになるべきではない」

となり、これは疑いようもありません。

サボリーマンを全力でやるためには、そもそもサボリーマンとは一体何なのかを、改めて考える必要があります。

残念ながら考えても分からないので、Google様にお尋ねしたところ、以下のような記述を発見しました。

「仕事をする事よりも仕事をサボる事に努力を注ぐサラリーマン」はてなキーワードより

サボる技術―10分の1の努力で成果が出せちゃう仕事術  ※リバ夫は読んでません。

なるほど、目指すものが分かれば、あとはどのような手段を用いて達成するかだけなので、最強のサボリーマンに一歩近づきました。

なので、あの有名な日本サボリーマン協会の入会試験を受けてきました。

日本サボリーマン協会 入会試験結果



いきなり会長の座に就任を許されてしまいました。

やはり事前に「どんなサボリーマンが期待されているのか?」を学び、そのためにどうあるべきかを考える事によって、何も知らずにサボリーマンを目指すよりもはるかにいい結果を得られるのだ、ということが分かりました。

相場でも、「平均的意見がどのような動きを期待しているか?」を理解する必要があるわけですから、何かの役に立ちそうですね。

入会試験を受けたい方は、コチラからどうぞ。(画面左側の「参考にしたサイト」欄にもリンクを貼りました。)




「株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、絶対に利益を上げることはできない。市場は変わらない。変わるのはその顔ぶれが変わるのだ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

サボリーマンではダメみたいですね。

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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