FC2ブログ

売買手法 号外その3

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。

自称自笑システムトレーダーのリバ夫です。

3週連続の号外です。

もはや号外というよりも、「笑っていいとも」でいうところの「増刊号」だと思って頂いていいと思います。

先々週も記事にしましたが、サッカーをやっている長男(7歳)は全く期待されていない選手の1人であります。

前回の試合の後、長男と真面目にサッカーの話をしました。

息子曰く、サッカーは好きだし得意だと思ってるが、「走れ、走れ」と言われたり、コーチに怒鳴られるのは嫌だとの事。

親だったら「がんばれ」というところなのでしょうし、実際、嫁さんはそう言ってましたが、私はそうは言いませんでした。

苦手な事を強要するのではなく、別の方法を模索するのが私の考えだからです。

私の提案は、

①「サッカーをやめる」
②「別のチームに入る」
③「出来るだけ走らないで活躍できる方法を身につける」
④「コーチの言うとおりに動けるようになる」

の4択でした。

予想していましたが、長男の選んだ答えは③でした。

サッカーは好きだし、チームには友達もたくさんいるので辞めたくはないというのです。

チームの指導者が③の選手を求めていないので、非常に難しい事は長男に伝えました。

それでも、長男がそうしたいと言うのですから、全力で長男を応援する他ありません。

Amazonで「モルテン サッカー作戦盤 MSBF」を購入し、「体力」ではなく「知力」で勝負するための方法を少しづつ伝授しました。

具体的には、

「ボールを追いかけずにスペースを見つけて動き、ゴールの方向を向いてボールをもらう」

そして、最も大事な事も。

それは、

「ゴールを奪う事」

期待通りの能力がない・期待通りに動かない選手が、コーチや監督を認めさせる手段は結果を出す事しかないからです。

簡単ではないですが、長男はスタミナ・スピード・テクニックはないものの、ボールをコントロールして蹴る事についてはチームでも高いレベルにあるので、必ずできると思っていました。

そして昨日ですが、長男(7歳)のサッカーの大会がありましたので、観戦に行ってきました。

長男は私の期待通りの動きをしようとしていましたが、コーチには大声で叱責されてました。

それもそのはずで、コーチの顔や目の動きを見ていると、ボールしか追っていないのが良くわかり、彼の視界に入っていない選手は彼の中ではダメな選手だからです。

しかし、長男は足が遅いので仮に全力で走り回ったとしても、コーチに叱責されるのは明らかです。

大会が終わり全く期待されていない長男は、4試合で3得点しました。

褒められていた様子もないので、相変わらずの評価なんだと思います。

それでも長男は大喜びでしたし、これを続けていれば、そのうちにもっと沢山のゴールを入れることが出来るでしょう。

さて、書いているうちに前回の記事と内容が重複してしまいました。

トレードの目的は、個人差があるとは思いますが、利益を得る事だろうと思います。

ですから、仮に事前に結果が分かるのであれば、利益を得られないトレードはすべきではありません。

トレードが「目的」ではないからです。

前述のサッカーの話は、長男に「目的」は何かを認識させ、そのための「手段」を教えたということです。

「目的」が明確となれば、「意識」が変わり、「手段」「行動」が変わります。

その目的意識が強ければ、周りからいかなる雑音が入ろうとも、ぶれることなくそのための「手段」を用いて「行動」するはずです。

しかし、「手段」「行動」のみを重視すると、最終的には「目的」が何だったのかすら分からなくなってしまいます。

システムトレードは相場にアプローチする「手段」であり、「目的」ではありません。

私のトレードの「目的」は、

「原資を0にすることなく、また短期的な利益や損失にとらわれることなくトレードを継続し、満足するだけの金を手に入れてトレードを辞める」

です。

そのための「手段」が、現在運用しているシステムなのだという事を、自分自身のために書いておきます。

リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



免責事項・注意事項

 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ blogram投票ボタン



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。