売買手法 その89

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おはようございます。

週の始まり月曜日です。

今週も全力を尽くそうと決意を新たにする、無敵のサボリーマン@リバ夫です。

さて、こんな私にも妻子(妻・長男7歳・長女2歳)があります。

娘と散歩をしていたときのことです。

まもなく3歳の誕生日を迎えるということもあり、だんだんと色々なことを覚えてきている娘ですが、信号のある交差点にさしかったところ、

「みどりになったらわたるんだよ」

と言っていました。

信号の光の色は確かに「緑」ですが、一般的には「青信号」と呼びます。

しかしながら、娘に「緑」色の光を放つ信号を「青信号」と呼ぶのだということを理解させるのは、なかなか難しいようです。

なにしろ彼女にとって、ちょっと前までは歩行者用の信号の色はすべて「黄」色でしたから。

このことについて、嫁さんが「頭があんまり良くないかも?」とか「色盲なの?」とか心配してましたが、そうではないことが分かりました。

「黄」色と言っていたのは、こういうことだったのです。

歩行者信号


「同じモノ」を見ているといっても、その情報を「どのように理解し、どのように行動するか?」は人によって大きく異なります。

マーケットに氾濫する沢山の情報。

インターネットなどを使えば、我々のような一般個人投資家でも多くの情報を無料で瞬時に入手することができます。

また、有料の情報サービスなどもありますので、望むのであればより多くの情報を手にすることができます。

しかしながら、どれほど多くの情報を入手したからといっても、最終的にその情報を「どのように理解し、どのように行動するか?」は主観的個人的な判断となります。

その主観的個人的な判断が、「マーケットに対して正しい判断」であるためには、イギリスの経済学者ケインズが「美人投票のアナロジー」として提唱したように、「平均的意見がどのような平均的意見を期待しているかを予測する」必要があるわけです。

マーケットには世界中の様々な立場の人たちが参加していることを考えると、非常に難しいということが良くわかりますね。

「マーケットは決して誤らないが、個人の見解はしばしば誤る。個人の見解など、市場がそのとおりに動かなければ、投資家や投機家にとって何の意味もない。だれ一人として、あるいはどんな集団であっても、市場の動きを決めることなどできはしないのだ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア



娘に信号の意味を理解させるのは大事なことですし、「緑」でも「黄」でもなく一般的には「青信号」と呼ぶことも理解させなければなりませんが、それは実に些細な事です。

最も重要な事は、「安全を確かめて渡る。」という事でしょう。


リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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