売買手法 その90

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おはようございます。

脳内は生粋のニューヨーカー、リバ夫です。

日本語しか理解しませんが。

憧れのニューヨークはこんな町だそうです。

NY.gif

ライントレーダーはひとまずここに集まれ」より拝借


さて、営業車で直行でないときのリバ夫の通勤手段は、世界でもトップクラスであろう満員電車です。

痴漢冤罪に怯え、また「こんな事を続けていたら長生きできないだろうな」と考えながらの通勤地獄。

様々なリスクを回避するために、なんとか座りたいところではありますが、都心へ向かう上りの通勤電車で席をゲットするのは並大抵のことではありません。

折り返し始発の電車を20分ほど待てば、かなりの確率で座れるのですが、朝の20分は非常に貴重ですので、来た電車に飛び乗って席が空くのを期待しつつ通勤しています。

そんな中、少しでも座る確率を高めるためには、誰がどこで降りるかを把握するのが一番です。

しかし、それが自分だけの情報でなければ、席を立つ人の前に乗客が殺到してしまいます。

また、座っている人に聞いて廻るような勇者で無い限りは、毎日同じ電車の同じ車両に乗らないといけないという欠点もあります。

ビジネスマン風でない人を狙う考え方もあります。

都心に向かう通勤電車なので、多くの人がリバ夫のようなサボリーマンかビジネスマンです。

「目的地が違うだろう」と仮定しての予測ですが、最近はカジュアルな企業も多いですし、都心を通り過ぎる可能性も否定できないので確実ではありません。

しかし「風貌から目的地を予測」するというこの考え方は、ある「必勝法」の発見につながりました。

それは、「制服を着た学生を狙う」です。

制服を着た学生は、ほぼ確実に決まった駅でおりますから、これは非常に有効な「必勝法」です。

ただし・・・

冒頭に書いたとおり痴漢冤罪など、私のようなオッサンにとっては色々と難しい世の中なので、「制服を着た学生を狙う」のはリスクが高すぎますし、実行に移すのはためらいがあります。

毎日、同じ女子高生の前に立つ30代後半の会社員は、常識的に考えてストーカーです。

「すべきではないことを学ぶには、持てるもの一切合切を失うというのが一番だ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

リバモアはこう言っていますが、それでは遅すぎることもあります。

と、ほんの冗談ですが、この先は大真面目です。

「相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア

人としてどう見られるかは問わず、「座る」という目的のためには、席が空いた瞬間を見計らって他の乗客を押しのけてでも座るのが1番だということです。

マーケットの世界は、敗ける者がいなければ勝者とはなれないゼロサムの世界であって、いずれ弱者は淘汰される厳しいものです。

だからこそ、自分だけの情報(そんなものがあればですが)は自分だけに留めておくべきですし、リスクを考慮した上で勝つための有効な手段があるのであれば、人を押しのけてでも実行すべきだということです。

金がすべての世界はとても残酷ですね。


なぜ電車の席は両端が人気なのか―行動の心理学 (ふたばらいふ新書 (032))



リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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