売買手法 その91

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おはようございます。

システムトレーダー(自称)のリバ夫です。

週のまんなか水曜日と言いますが、平日を2日しか消化していないという事実は、いつも私を愕然とさせるのに十分な破壊力を持っています。

まあ、今週に関してはゴールデンウィークにも入りますから、なんとか頑張ってみます。

日本の株式市場は休場となりますが、FXは通常通りトレードできるのは、良いような悪いような・・・

非常に個人的な話ですが、現在運用しているシステムは基本的に常時ポジションを持ち、1日最低1回はトレードするようになっているので、市場がオープンしている限りはトレードを休めません。

作業的には1日10分位なものなので、大きな負担ではないのですが、常にポジションがあるという状況に精神的に慣れてはきても、心から消えることは無いでしょう。

以前も少し触れましたが、現在のポジションをすべて閉じるのは、有効証拠金額が200万を超えるか、資金がショートするか、トレード継続が不適と判断した時と決まっています。

そして、今日の時点ではそのいずれの状況にはないため、ポジションを持ったまま大型連休に突入することとなりそうです。

「1回くらいなら良いだろう。」としてルールを破ることは簡単です。

犯罪である万引きも、1回や2回なら上手くいくかもしれませんし、捕まっても穏便に済ませてもらえるかもしれません。

しかし、例えそうであっても犯罪は犯罪であって、そんなことを続けていれば、いずれは大変なことになるのは明らかです。

トレードのルールも同じであるはずです。

原資を0にすることなく、また、短期的な利益や損失にとらわれることなく、長期的にトレードを継続し、満足するだけの金を手に入れること。

これが、私のトレードの目的です。

ですから、利食いによって含み益を確定することも、損切りによって含み損を確定することも、利食いをしないことで含み益を失うことも、すべてはこの目的を達成するための一瞬の途中経過にすぎません。

短期で損益を確定するトレーダーが多い事を考えれば、私のトレードスタイルに対して、否定的な意見が多いだろう事は予想できます。

しかし、プロの集団である銀行の金利すら絶望的な状況なのに、たかが個人のトレーダーが気まぐれに変動するマーケットを相手に、長期的に安定して日々コツコツと利益を積み上げられるとは、私にはどうしても信じられないのです。

「忍耐こそ成功のカギであって、決して先を急ぐことはない。時間は、その価値と正しい利用法を知る相場師の最良の友だ。」
ジェシー・ローリストーン・リバモア



今日はクールな記事で決めてみました。

クールじゃない人のトレードは、こんな感じです。↓


PCも貴方もクールに・・・

すでにやっちまった人は




リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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