売買手法 その96

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おはようございます。

金を増やすのが目的のトレードなのに、延々と原資回復ゲームを続けるリバ夫です。

連休前あたりから、マーケットが大きな上下動をしています。

原資回復ゲーマーの私が言うことに何の説得力もないでしょうが、この動きを見るにつけ、マーケットの動きを予測したり、もっともらしい後付けの材料を分析したりするのが、「いかに無駄な行為か」という事をあらためて感じます。

「有益な情報のみを入手する事ができ、それを正確に分析することができ、なおかつそれに従って的確なトレードができるトレーダー」にとっては無駄ではないのでしょうが、一介のパートタイムトレーダーたる私がその条件を満たせるとは思えないのです。

そう考えたとき、マーケットで勝つ、少なくとも負けないために必要な事が見えてきます。

自分に適した運用ルールと、それを守り通すメンタルがそれにあたります。

ルールなしの運用をしていたとしても、たまたま相場が当たって大儲けしていた可能性もありますが、そのような幸運に恵まれなければ、ここ2週間で壊滅的な打撃を受けていたはずで、最悪の場合は退場していたかもしれず、少なくとも大きな打撃を受けなかったことは運用ルールのおかげだと思っています。

天才相場師であったウィリアム・デルバート・ギャンは、後に「ギャン理論」と呼ばれる相場予測理論を打ち立てました。

その理論は当時の相場に対して驚くほど精度が高く、勝率は90%を超えていたようです。

これ以上ないほどの予測技術を持っていた天才ギャンですが、「28のルール」と呼ばれる運用ルールを後世に残しています。

※この「28のルール」は、ページ下部の「リバ夫の本棚」でもご紹介している

伝説の株必勝法「W.D.ギャンの28鉄則」 (小学館文庫)

に詳しく書かれています。

現代のマーケットにおいて、「28のルール」の文言どおりにトレードすると損切り貧乏になる可能性もあると思います。

しかしながら、気がつかなくてはいけないのは、仮にほぼ100%の予測を立てられたとしても、それでは十分ではないということです。

天才相場師のギャンが、卓越した予測技術を持ちながらも、徹底したルールの下にトレードしていた事実は、つまりそういうことなのだろうと思っています。

そして、そのような天才相場師すら不運に見舞われるのだという事も知っておきたいものです。

「勇気も忍耐と同じくらいに重要である。度胸は資金に匹敵するといってよい。今までに筆者は40回以上も無一文になった。しかしもとではすっかり失ったが、勇気を失ったことは一度もない。」
ウィリアム・デルバート・ギャン

メンタルが崩壊した原資回復ゲーマーのトレードはこんな感じでしょうか?



こうなりたくなければ・・・

すでにやっちまった人は



リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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