新しいものなどなにもない

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おはようございます。

♪おかしらさんちのりばおくん~このごろすこ~しヘンよ。ど~したのかな~?

自称システムトレーダーのリバ夫です。

昨日の妙な記事のタイトルを再度書きます。

「良い事と、悪い事と、どちらでもない事しかないんだぜ」です。

これをマーケットの動きで言えば、上昇、下落、横ばい。

当たり前すぎて、鼻で笑ってしまうようなお話ですが、これしかないわけです。

もっと言えば、上昇と下落は「売り」か「買い」かのポジションによって表裏一体で、あるトレーダーにとっては「良い事」、あるトレーダーにとっては「悪い事」となります。

今までの私は、「どちらでもない事」の「横ばい」の期間と値動きをあえて無視し、上昇あるいは下落のトレンドに賭けるという手法を取ってきました。

これ自体は決して間違ってはいなかったと思っていて、非常に短期間ではあるものの大きな含み益を生んだこともありました。

実際の成果は散々でしたが・・・。

資金管理が甘かったというのも問題のひとつでしたが、最大の問題点は、レンジに入ったときに損切りの嵐に見舞われてしまったことでした。

解決策としてはレンジに入った際に「休む」というのも1つなのですが、「トレンドかレンジか」を判断する有効な手段を、私は知りません。

なので、「レンジ」を無視しようとトレードしていたのですが、簡単に書けば「トレンド発生時に十分に取り返せる」という考えだったわけです。

しかし、これには資金と心がついていきませんでした。

そして試行錯誤の末、「トレンドの発生に賭けるのではなく、現状を一定のレンジと仮定したうえで、買いか売りかのどちらか一方に賭けてレンジ内の動きで利益を積み上げ、いずれやってくるトレンド発生時の「大きな利益もしくは大きな損失」を受け入れる。」という考えにいたり、システムに再度改良を加えました。

大雑把に書くと、

①買いか売りか方針を決めてポジションをとる。

②値動きに応じて、増玉(ナンピン・ピラミッディング)をする。

③レンジ内の動きであれば、少額の利益を得られる。

④大きなトレンドの発生時には、「大きな利益もしくは大きな損失」となる。

というものです。

実はシステム変更後のトレードは絶好調なので、履歴をアップします。

5/24 +150pips
トレード記録1

5/25 +750pips
トレード記録2

5/26 +150pips
トレード記録3

継続してトータルで利益を生むためには、今後必ず発生する「ナンピン失敗」の出現率が肝になります。

そして、そのときの「大きな損失」を、必要経費として受け入れる心の準備が必要です。

相場の動きは読めませんが、目先の利益や損失に目がくらんでルールを破ると、即死することだけは目に見えていますので。


現在お休みしているトレード記録ですが、この新システムの結果次第で再開時期を決めます。

温厚な皆さんから罵声を浴びせられるほど、私にとって「良い結果」となると良いのですが・・・。

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