仲間を集めては裏切る、その繰り返し

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おはようございます。

自称システムトレーダーのリバ夫です。

以前に、

トレードの世界では自分以外は「敵」です。

といった内容の記事を書きました。

問題の記事:売買手法 その100

これはひどい。

この記事については、めずらしく反響があり、いくつかのご意見・ご感想をいただきました。

「そのとおりだ」とおっしゃる方も、

「お前はまちがっている」という方も、

「そんなことをいうお前の負けは確定的」という方など、

賛否両論ありましたが、それに対して私が思ったことは、

「こういうことは記事にしてはいけない。」

ということです。

なぜ「記事にしてはいけない」かと言えば、「敵」ばかりだと言いながらも、実際にマーケットで利益を得るためには、たくさんの仲間が必要だからです。

たくさんの仲間を集める、あるいは誰かが集めた仲間の中に入るのです。

そして、時期を見計らって・・・

仲間に「別れ」を告げるのです。

悪く言えば「裏切る」わけですね。



上の動画は、過去の記事でも取り上げましたが、規模や期間に違いははあってもマーケットではこうした事が常に起こっているのだと思っています。 売買手法 その52

そして、自分が利益を得るために、あるいは誰かに利益を誘導するために、他の誰かを生贄にしようとする人間が、マーケットには少なからず存在します。

残念ながら、これが人間の本質でもあるんだと思っています。

ご意見を頂いたとおり「敵」という表現が適切でないとすれば、

「信じられるのは自分だけ」

ということでどうでしょうか?

三大バブル経済 :チューリップ・バブル南海泡沫事件ミシシッピ計画

昔からこんな事ばかりなワケです。

「記事にしてはいけない。」と言いながら、また書いてしまいました。

もうこれが最後です。

多分ね。

コメント

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この記事へのコメント
テーブル上の金を奪い合う。
新参者は標的の的。
騙してなんぼ。
怖いところですなぁ~
2010/06/05(土) 09:36 | URL | マツキラ #-[ 編集]
理論的に言えばそうなんでしょうね~・・
売る人と買う人は敵同士ってことですものね~^^

ただ、実際に相手するのはチカチカした価格のとこのASKとBID・・・
あんまり実感わかないってところですね^^;

ただ・・・BIDもASKも選べます。
そして、どこで勝負を降りるかも決めるのは自分なので・・・

あたしの最大の敵はあたしだわ;;
2010/06/05(土) 11:33 | URL | 株で大損こいたママ #-[ 編集]
コメントありがとうございました。
この記事については思うところあり、お返事はコレだけにしときます。
2010/06/06(日) 00:50 | URL | リバ夫 #-[ 編集]
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