岡田監督に謝ろうと思います

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おはようございます。

ワールドカップ開幕前の記事で、岡田監督に対し皮肉を言いました、自称システムトレーダーのリバ夫です。


お詫び

私は、6/11の記事の最後の一文で、岡田監督と日本代表に対し、皮肉のような事を書いてしまいました。

昨日の岡田ジャパンのゲームは、世界を驚かすには十分すぎる内容と結果でした。

たいへん申し訳ございませんでした。

そして、決勝トーナメント進出おめでとうございます。

次もがんばってちょ。



さて、昨日のゲームの中継時に、元日本代表の中田英寿がコメンテーターとして出演していました。

それを見ていて突然に思い出したことがあります。

中田が現役だったころの日本代表は、中盤に多くのタレント(小野・中村・稲本・遠藤・小笠原etc)を抱えながらも、深刻な決定力不足に悩んでいたのですが、そのときに、中盤の選手を多く起用するために、あえて中田をワントップに配置するという提言をしていた解説者がいました。

誰だったのかは失念しましたが・・・

当時は世界的に見てもあまり例のないアイデア・戦術でしたので、採用されることはなかったと記憶しています。

そして、偶然の「中田つながり」でしょうが、FWが本職でない選手をトップに置く堅守速攻型のサッカーで成功をおさめているチームのひとつに、かつて中田が所属していたイタリアセリエA・ASローマがあります。

フランチェスコ・トッティをワントップに配置して、俗に「0トップ」と言われています。

本田をトップに起用するという岡田監督の選択も、今になって思えば、こうした狙いがあったのではないかと思います。

兎にも角にも、今回の決勝トーナメント進出の要因は、選手の奮闘のおかげである事はもちろんですが、テストマッチで苦戦を強いられ、選手のコンディションの問題もあったことで、起用法・戦術を試行錯誤してきた中で見出された戦術が見事にフィットしたことが大きいと言えそうです。

勇気を持って新しいアイデア・戦術で戦いに挑み、見事に結果を出した岡田監督と選手達に拍手を贈りたいと思います。


岡田ジャパン、

マジ、パネーっす。


ひとつの戦術を辛抱強く使い続けて成功する事もあれば、いくつもの試行錯誤の末に戦術が見出されることもあるということを、教えてもらった気がします。

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