無敵のサボリーマン・リバ夫がFXで稼ぐそうです。
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おはようございます。

梅雨は嫌。ていうか、季節に応じて「暑い、寒い、暖かい」などと、何かにつけて文句ばかり言ってやる気を失っていますが、なにか?リバ夫です。




駅に着くと突然の雨。

サッと折りたたみ傘を取り出して、颯爽と家路につく・・・

「俺って準備万端。できる男は違うぜ。」

この一瞬のために、折りたたみ傘を毎日持ち歩く。

そんな男。

ではない。

もちろん。




これって本当に合理的なの?

と思います。

毎日持ち歩くのであれば、毎日余計なエネルギーを消費します。

そのうえ、土砂降りだったら、折りたたみ傘では太刀打ちできなかったり・・・

かといって、土砂降り対策に大きめのヤツを携帯するなら、より多くの無駄なエネルギーが必要となります。


「雨に濡れる」というリスクを回避する対策として、折りたたみ傘を携帯することは決して100%完璧な手段ではないんですよね。

「雨に濡れる」というリスクから100%逃れようとするなら、外出しないことが1番。


外出やめちゃう?

傘持ってく?

傘買っちゃう?バーンと。

タクシーに乗っちゃう?奮発して。

ずぶ濡れで突っ走る?水も滴るいい男とか言いながら。


どの程度のリスクを許容するか?

を適切に判断しないといけないということです。


ああ、そういえば以前にこんなクレイジーな記事も書いてた。売買手法 その98


おはようございます。

熱病に侵されています、リバ夫です。

ワールドカップがはじまってからというもの、すっかりサッカー脳となっていて本業はもちろん、ブログやFXからも心が離れてしまっています。

もちろんトレードは続けてますが、記事にするほどのインパクトに欠ける程度の結果に終始しています。

そんなことよりも、ブブセラの音が頭から離れず、営業車を運転中にクラクションを鳴らされたとしてもなんとも思わないというような状況。

そんなことを「言い訳」にブログの更新もさぼりました。

いつも何かを「言い訳」にしてやる気をコントロールしている(されている)私ですので、これもやはりいつもの事なのですが、こんな自分にうんざりしたりもします。

「言い訳」といえば、今回のワールドカップで話題になっているのが、公式試合球「ジャブラニ」。

完全な球体に近い構造と表面に施された凹凸、また試合会場の環境とあいまって、従来のボールとは異なる軌道を描く事がことあるごとに指摘されています。

それが理由と見られるミスを擁護するような報道も腐るほどあります。

日本サッカー界の底辺を支えてきたゴールキーパーを勝手に自負しているリバ夫も同情しないではありません。

でもね。

そんなことでいいのか?とも思います。

これまでも大会のたびにボールは進化してきていて、そのたびに

「これはひどい」

って、世界のゴールキーパー達は発言してきたんですよね。

worldcup.jpg

前回のドイツ大会で使われた公式球「プラス チームガイスト」だって、当時としては画期的なボールで、「キーパー泣かせのボール」だといわれていたはずです。

その大会で日本のゴールを守った川口能活は、ブラジル代表ジュニーニョ・ペルナンブカーノに強烈なミドルシュートを決められて、

「一瞬、ボールが消えた。自分の今の技術では止めることが出来ない。」

と、脱帽したとされています。

名手とよばれるゴールキーパーも、そうでないゴールキーパーも、考えられないようなミスを犯し、また常識では考えられないようなシュートを決められています。

これらは、そのときの最新のボールのせいだったかもしれないし、そうではないのかもしれません。

ただ、私が思うのは、

「そんなのはどうでもよいこと。」

だということです。

超一流の選手は、そういうことに左右されずに結果を出せるはずですし、万が一のミスを受け入れる準備もできているのではないかと思います。


ここで、超一流の選手は道具に左右されないというエピソードをご紹介しましょう。

フランチェスコ・トッティが朝練に参上。しかし、その姿を見たチームメートは笑い始める。

「なんだよ。何がおかしいんだよ。キャプテンに対する敬意のかけらもねぇのか、おめぇら」

笑いが止まらないマルコ・デルヴェッキオが、事情を説明しようとする。

「フランチェスコ、ごめん。でもさぁ、気がついてないんだろうけど、あんた、片っぽがアディダスで、片っぽがナイキのシューズ履いてるんだよ。家帰って、履き替えてきたら?」

「マルコ、おめぇは本当にアホだな。家にも、片っぽがアディダスで、片っぽがナイキのシューズがあるんだ。 だから、履き替えに帰ってもしょうがねぇだろう!?」


ね。

「道具や環境のせいにするのは、もうやめよう。」

とあらためて思いますよね。

ね?

あれ?

おはようございます。

ワールドカップのせいではありませんが、今週も仕事が手につかない、リバ夫です。

明日の日本代表の相手はオランダ。

どんな戦いを見せてくれるのか、期待しましょう。

オランダと言えば、かつての名選手、カリスマ、フライング・ダッチマンことヨハン・クライフ氏が、次のようなことを言っていました。

「オランダの特徴は攻撃。その攻撃を活かす戦術が必要だ。攻撃の選手が守備で体力を使いすぎないことだ。」

「攻撃の選手は守備をしなくても良い。」というのがクライフ氏の考え。

一方、我らが日本代表の目指すサッカーはといえば、前線の選手も積極的に守備をするというもの。

「どちらが戦術として優れているか?」

ということではなく、選手個々の能力やメンタリティ、各国の国民性までが代表チームの戦術に反映しているのも、ワールドカップという世界大会の見所と言えるような気がします。

ゲームで勝つという目的は同じでも、各チームの戦力や方針によって180度違う戦術が存在するわけですね。


このことはトレードにおいても同じだと考えています。

資金の状況や、使える時間、トレーダーのメンタリティに応じてとるべき戦術が変わってくるのは当然だと思うからです。

この事は何度か自分への確認の意味でブログでも書いてきましたし、私自身も自分の置かれた状況と戦術が合わなくなってきたことから、年初より使ってきたシステムを放棄し、新システムを導入して今にいたっています。

売買手法その13良い事と、悪い事と、どちらでもない事しかないんだぜ

相場がどう動くかを完璧に予測ができるのなら、戦術などどうでも良いのかもしれません。

そうではないからこそ、一定のルールのもとトレードをする必要があるのでしょう。


サッカーの話に戻れば、個人の力が飛びぬけているなら、戦術はさほど重要ではありません。

また、クライフ氏が言うように、能力の高い選手を活かす戦術も選択肢として有効でしょう。

しかし残念ながら、現在の日本代表にはそうした選手はいませんし、次に対戦するオランダの選手との能力差は歴然としています。

現実的な戦い方としては、弱い個人の力を補う戦術をとる必要があるのだと思います。

どんな形であれ、日本がオランダに勝つようなことがあれば、世界を驚かすには十分でしょう。

いいゲームをして欲しいと思います。



リバ夫が実際のトレードやブログの記事の「参考にした書籍」をご紹介します。



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 本ブログは管理人のトレード記録とトレードに対する考え方などを書き記した個人的なものであり、投資の推奨などを行うものではありません。本ブログで得た情報に基づいて被った損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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